7ステップに価値

潜在意識に訴える

コンセプトワーク

現状の見える化

クライアント様の潜在意識を私たちは最重要視します。

日常では顕在化しないさまざまな事象を「見える化」するためです。

手段として、私たちはディベートを使用します。ディベートでは自分の意志とは別に、現状を肯定する側と否定する側に分かれて議論できるからです。

経営層の方が意義を理解して、社員の方が適切なコーチングを受けていれば、批判の応酬にはなりません。

また、ディベートでは両方のパートを受け持つことが求められます。現状を肯定するときと否定するときで違う主張をしなければなりません。

両方のパートを受け持つことで、社員の方お一人お一人が気付きを得ることになるでしょう。

実際に展開されたディベートのあとに、あらためてヒアリングをして、ディベートの前後での考え方の変化などを伺います。

そのうえで、私たちのリソースを踏まえながらレポートをご提出します。このレポートは最終のものではなく、ディベートの成果として現れたクライアント様の特長と改善点を「見える化」しています。

レポートはクライアント様の今後の指針のたたき台でしかありません。理想像や問題点を経営層の方を含めた社員の皆さまでディスカッションするためのものです。

最後にすべてをまとめてコンセプトワークのフィニッシュ。クライアント様の全員の意見が取り入れられた、新しく斬新なコンセプトを打ち立てます。

ステータスを確認してポジショニングを共有してからスタートします(図)

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