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Seiichiro NANJO

Seiichiro NANJO

BEL WORKS(ベルワークス)

「巣ごもり太り」6割以上!半数以上が美意識低下

緊急事態宣言が解除されてから3日が経ちました。日々の生活も徐々にではありますが、平常に戻りつつあるのではないでしょうか。

さて、インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japan合同会社(本社:東京都港区、 代表取締役:ヘンリー チュン)が、 全国の20代~40代女性500名を対象に、 「女性のおうち時間と美意識に関する調査」を実施しましたので、 結果をご報告いたします。

本調査では、 外出自粛となり自宅で過ごす時間が増えた結果 、 以前よりも“太った”と感じている女性が6割以上 いることや、 最も太ったと感じるパーツは「お腹」 であることが明らかになりました。 また、 太ったために洋服や下着が小さくなったと感じている人は3人に1人以上 という結果となり、 「ボタンが閉まらない」「肉がはみ出る」など、 太ったことを実感した瞬間のエピソードが寄せられました。 さらに、 半数以上が人と会う機会が減ったことで美意識が低下した という事実や、 美意識を保つため 「食べ過ぎを控える」などといった工夫をしている 女性が多いということが判明しました。 その他、 「食生活に気を使っている」女性は約6割で、 その中でも バランスのとれた食生活のために「ヨーグルト」や「豆乳」、 「野菜ジュース」など健康的で美容に良いイメージのあるものを意識的に取り入れている ことが分かりました。

<調査結果トピックス>

  1. おうち時間の過ごし方は“ゆっくり派”が多数。 最も多いのは「TVやネットで動画を観る」(74.6%)
  2. 6割以上は「巣ごもり太り」を実感(62.6%)
  3. 最も太ったパーツは「お腹」(57.8%)。 巣ごもり太りの原因は「運動不足」「食べ過ぎ」?
  4. 洋服・下着のサイズが小さくなった人は3人に1人以上(36.7%)。 巣ごもり太りを実感したエピソード10選 「ズボンのホックを留める時息を止める」
  5. 半数以上が人に会わないせいで美意識低下(57.6%)。 実践している工夫は「食べ過ぎを控える」
  6. 食生活への意識が高い傾向に。 特に食べているのは「ヨーグルト」

<調査結果>
1.おうち時間の過ごし方は“ゆっくり派”が多数。 最も多いのは「TVやネットで動画を観る」(74.6%)

東京都を中心に主要都市では緊急事態宣言が発令されてから、 外出自粛のため自宅で過ごす時間が増えています。 このような状況において、 女性たちはどのように「おうち時間」を過ごしているのでしょうか。 調査した結果、 最も多いのは「TVやネットで動画を観る」(74.6%)。 その後には、 「ネットサーフィンをする・SNSをチェックする」(68.8%)、 「料理をする」(64.6%)、 「掃除をする」(59.8%)といった回答が続きました。 忙しいときには確保できなかった娯楽を楽しむ時間や、 家にいる時間が長いからこそ腰を据えてできる家事に時間を割いている傾向が見られます。 中には「筋トレやストレッチをする」(30.0%)という、 健康への意識が高い回答も見られました。

2.6割以上は「巣ごもり太り」を実感(62.6%)

このように「おうち時間」を充実させ楽しんでいる女性は多いことがうかがえましたが、 外に出る時間が減ると心配なのは健康状態や体型の維持です。 そこで、 「おうち時間」が長くなって太ったと感じるかどうかを調査したところ、 6割以上が「太った」と感じている事実が明らかになりました(62.6%)。 自宅にこもっていることで太ってしまう「巣ごもり太り」を実感している女性は多いことが分かります。

3.最も太ったパーツは「お腹」(57.8%)。 巣ごもり太りの原因は「運動不足」「食べ過ぎ」?

最も太ったと感じるパーツについて調査すると、 半数以上が「お腹」(57.8%)と回答し、 他のパーツと比べて圧倒的に多い結果となりました。 その後には、 「太もも」(13.7%)、 「顔」(10.9%)、 「お尻」(4.8%)という回答が続きました。
 また、 太った原因については、 「運動不足」(78.6%)、 「食べ過ぎ」(67.7%)という回答に票が集まりました。 外出自粛でどうしても運動量が減ってしまうことや、 料理や毎日の食事を楽しみにしていると以前よりも食べ過ぎてしまうことが太ることにつながっているようです。 その他には、 「ストレス」(32.3%)という回答も見られました。 体を動かす機会が減ったことでストレス発散が難しくなったり、 一緒に過ごす時間が長くなった家族との関係でフラストレーションが溜まってしまったり、 あるいは新型コロナ関連の暗いニュースに触れていることによって精神的ストレスを感じたり…。 様々な要因によるストレスが、 食べ過ぎにつながっているケースも考えられます。

4.洋服・下着のサイズが小さくなった人は3人に1人以上(36.7%)。 巣ごもり太りを実感したエピソード10選 「ズボンのホックを留める時息を止める」

体型が変化すると困ることの一つは、 手持ちの洋服や下着のサイズが合わなくなってしまうことです。 そこで「巣ごもり太り」を感じている女性を対象に、 洋服や下着のサイズが小さくなったと感じるかどうかを調査したところ、 3人に1人以上が小さくなったと感じている事実が明らかになりました(36.3%)。
サイズが小さくなったと感じた瞬間について具体的に掘り下げてみると、 「スキニーパンツのボタンが閉まらない」「ズボンのホックを留める時息を止める」「肉がはみ出る」など、 悲しいエピソードが多数寄せられました。

「巣ごもり太り」のせいで洋服や下着のサイズが小さくなったエピソード10選!

■洋服篇
・「ぴったりめで履いていたスキニーパンツのボタンが閉まらなくなった」(34歳・広島県)
・「久々に出社した際に、 タイトスカートのウエストがキツいとかんじた」(28歳・千葉県)
・「ズボンのホックを留めるときに息を止めるようになった」(33歳・新潟県)
・「ジャージなどの楽な服装が中心なので、 たまに買い物に出るときに服がきつく感じる。 マスクも少し小さく感じるようになった」(42歳・千葉県)
・「Tシャツからお腹部分が出てしまう」(39歳・神奈川県)

 ■下着篇
・「パンツを履く時にキツく感じた」(29歳・東京都)
・「パンツのゴムがお腹周りのお肉にくいこんで痛い」(28歳・大阪府)
・「ガードルのウエストがきつい」(40歳・徳島県)
・「パンツのゴムが急激に伸びた」(45歳・大分県)
・「お肉がはみ出てしまった」(35歳・東京都)

5.半数以上が人に会わないせいで美意識低下(57.6%)。 実践している工夫は「食べ過ぎを控える」

先述のように多くの女性が「巣ごもり太り」を実感し、 洋服や下着のサイズが小さくなったという弊害に直面していることが明らかになりました。 このような体型の変化には運動不足や食事だけでなく、 “他人から見られている意識”も影響を与えていると考えられます。 実際に、 外出自粛により人と会う機会が減ったことで、 美意識が低下したと感じている女性は半数以上いることが分かりました(57.6%)。 人の目に触れる機会が少ないと、 美意識のモチベーションを保つことは難しいようです。

一方で、 このように美意識を保つことが難しい状況でも、 7割近くの女性は美意識を保つために何かしらの工夫を実践していることも明らかになりました(69.8%)。 具体的には、 「食べ過ぎを控える」(43.0%)、 「筋トレ・ストレッチをする」(33.4%)、 「自炊する」(27.6%)という回答が続きました。 「おうち時間」が増えたことで、 いつもより体が動かせない状況にある中でも出来る、 地道な努力をしている女性が多いようです。

6.食生活への意識も高い傾向に。 特に食べているのは「ヨーグルト」

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